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ひろがりでは 障がいの重い子どもたちが いまも将来も
地域で 豊かに暮らせることを 願って
「ともに 楽しく食べ」 
 「ともに やさしくふれあい」 
「ともに 豊かにひろがる」 
実践をしています。
 <ひろがりの基本理念>
 ◆重い障がいのある子どもの子育ち・子育ての基盤を培うための支援を、子ども、親、関係者や他の支援者と協力しながら行います。
◆重い障害のある方の、生活を豊かにするための基盤を整えるための支援を、他の支援者と協力しながら行います。
「楽しむ力」 「ふれあう力」 「食べる力」をはぐくみ育てることを重視して、人としてお互いにひろがり、成長していくことを願って活動しています。
こどもと触れあうときのモットー   YTT <優しく・ていねいに・たいせつに>
活動紹介    
下線項目をクリックすると 具体的な活動をご覧いただけます →
●おたのしみタイム    ●ふれあいタイム   ●たのしく食べるタイム 
 子どもの五感に働きかけ、意欲を引き出すような遊びを通じ、楽しくふれあい、豊かな経験をしていただきます。特にダンスや太鼓などに力を入れています。  子どもたちに、ゆったりした音楽とともに身体にふれ、声かけして五感に働きかける「ふれあいリラックス体操」や「ふれ足・手体操」を、マンツーマンで行います。
 1人ひとりの食べたり飲みこむ機能に応じて、姿勢や食具、食介助法、食形態に配慮して安全に食べることが楽しくなるように工夫しています
●わくわくプロジェクト   食べる力を育てる研修会     ふれあい体操実践研修会

 こどもとその家族、支援者が一緒に宿泊して食事、入浴、移動介助などについて研修し、花火など楽しい経験ができる場です(年1回開催)

 口から、楽しく安全に食べられる様に、ご家族や支援者に、食べる機能の評価から具体的な食事介助、食形態などを研修していただきます。(年3回実施)  「ふれあいリラックス体操」「ふれっ手・足」などを活用し、こどもや家族、支援者の心身の健康づくりやコミュニケーションの力を身につけていただきます(年2回実施)
介護食研修会    ●子育ち教室・相談    ●講演会・勉強会の開催

 おいしく楽しく安全に食べることができる、心と身体にやさしい介護食について、実際に食形態別に調理実習し、食べながら学んでいただく研修会。(不定期開催)  重症児の子育てについて、親子と支援者、スタッフで学び合います。楽しくふれあい、心身の育ちを促し呼吸や食事、排せつなど生きる力の土台を育みます。(月1回)  障害の重い子どもたちを支援する方々のために、各分野で活躍されておられる専門家をお招きし、講演会を開催したり、事例検討会などを開いています。(年1-2回)
●関係機関での講演活動   ●職員研修会    ●調査・研究活動

 重症児にかかわる学校や療育機関、諸施設等からの依頼で、「重症児とのかかわり方」「ふれあい体操」「食事支援」などの講演、実技研修を行っています  ひろがりの職員を対象に、こどもたちが、日々楽しく快適に安全に過ごし、個々の発達を促す考え方や、スキルの研修を行っています。(月1回)
 ひろがりで実践している、「ふれあい体操」などの効果を科学的に実証するため、医療職と共同して調査研究を行い、関連学会等で発表しています。
 ●実習・見学の受け入れ          
     
 ご家族はもちろん、教育、福祉、療育、医療関係者、支援者などの実習や研修を受け入れ、人材育成に努めています。
   
   https://form1ssl.fc2.com/form/?id=3d419d85f4acebed
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